Acoustic Live 「表現」(Hyogen)

 

おかげさまで盛況となったAcoustic Live 「表現」(Hyogen)@トラットリアサンマルノの写真を載せます。

優しく、牧歌的な音調は当店の雰囲気にも合い、懐かしさの中に新しさを感じられるのは面白いと思いました。

それは5歳から60代位の幅広い年代のお客様に音楽と料理をお楽しみ頂けたことにも表れている様に感じます。

【伝統なき創造は盲目的であり、創造なき伝統は空虚である】戦後、文部大臣相をつとめた哲学者、天野貞祐氏(1884-1980)の言葉を思い出しました。

 

また、ライブ当日にお誕生日であったお客様へサプライズでオリジナルのバースデーソングを演奏して頂き終始和やかな雰囲気でのディナーとなりました。

 

ライブの1週間前にはご予約で満席となり、お楽しみ頂けなかった皆様の為にもAcoustic Live 「表現」(Hyogen)の次回開催を願っています。バンドは主に東京で活動している為、気軽に演奏にお呼びすることは出来ないのですがCDを少し預かっているのでご興味のある方はお分け致しますのでお声掛けください。

表現ライブ201403店内風景

表現ライブ201403演奏中

Acoustic Live 「表現」(Hyogen)

来週水曜日の「表現」ライブについて

おかげさまでご予約で満席となりました。

宜しくお願い致します!

Acoustic Live 「表現」(Hyogen)

2014年3月19日

時間Open 18:30 Start 19:30

「表現」ライブ@トラットリア サンマルノ

表現(Hyogen) プロフィール

4つの身体、4つの楽器による音楽の箱舟。失えないものを音楽として漕ぎ行く。

権頭真由(アコーディオン/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/歌)、古川麦(ギター/歌)、園田空也(コントラバス/歌)

2005年東京藝術大学に発足。即興演奏を下敷きとした作曲を特色とし、「未知の故郷が見える」と賞される音楽性でライヴハウス、ホールはもとより美術館、ギャラリー、寺社、教会、古民家、野外など多彩なスペースで演奏を行う。

人や空間と共鳴しながら音を紡ぐ力に定評があり、様々なジャンルとの共演/共作、地域に密着したプロジェクトも手がける。2013年瀬戸内国際藝術祭パフォーミングアーツプログラムに出演し、アルバム/アートボックス『琥珀の島』を発表。2013年「川俣正・東京インプログレス」ゲストアーティスト。2014年北九州市小倉「FANTASTIC

ARCADE PROJECT」招聘アーティスト。


http://sound.jp/hyogen/


アコースティックな生演奏と素敵なディナーを楽しみませんか?

ご予約お待ちしております。

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